山田太郎

慶応義塾大学経済学部卒、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科後期博士課程単位取得。 外資系コンサルティング会社を経て、PTC(パラメトリック・テクノロジー・コーポレーション、米国ナスダック上場企業、世界最大の機械系3次元CADメーカー)米国本社副社長等を経る。

製造業専門のコンサルティング会社ネクステック社を創業、3年半で東京証券取引所マザーズ市場に上場。国内・海外企業を買収、中国を含むアジア各国に積極展開した。その後、日本企業の海外進出支援会社を創業、自社もASEAN各国にて積極的に事業展開した。

参議院議員に就任。事業家・起業家の経験を活かし、製造業での経済復興、表現の自由、児童擁護、障がい者政策など多様な政策に取り組んだ。

その他、東京工業大学特任教授、早稲田大学大学院商学研究科(MBAコース)客員准教授、東京大学工学部非常勤講師、北京航空航天大学名誉教授、清華大学(深センMBAコース)講師などを歴任。著書は、『日本版インダストリー4.0の教科書』『アジアで儲けるには経営の発想を変えよ』『日本製造業の次世代戦略』『PLM戦略』など多数。