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2018年11月16日(金) 関西設計管理研究会のオープンセミナーにて弊社代表 山田太郎が講演します。

2018年11月16日(金) 関西設計管理研究会のオープンセミナーにて弊社代表の山田太郎が講演します。

『日本の製造業はITを使ってどうやって生き残るのか?
間違ったIT導入を正す!? IoT時代のエンジニアリングのジレンマとは』

設計管理研究会は、関東と関西があるようです。今回は関西版の方の皆様よりお声かけ頂きました。「モノづくりの上流=設計をどないかせんとアキマヘン!」(キャッチももちろん関西弁)。ものづくりにおいて改革意識が高い企業や大学が集まりプロセスとツールと人材に関して最先端の情報交流をする場とのこと。(昭和36年の発足以来56年の歴史を誇るそうです。)企業が集まって実際に改革を実施した際の事例を共有したり、書籍化したり、最新の取り組みをしている工場等を訪問したり。いろいろなソリューションについて討議したりするそうです。弊社でも昔お世話になったクライアント様が多く参加されており、この度久しぶりにお声かけ頂き、楽しみにしております。是非お越し下さい。

◯講演概要

日時:2018年11月16日(金)14:45~16:45

場所  : アットビジネスセンター大阪本町(大阪国際ビル)
〒541-0052 大阪府大阪市中央区安土町2丁目3−13
大阪国際ビルディング17階 1705号室

講演者:

ネクスシング株式会社
代表取締役 山田 太郎 氏
『日本の製造業はITを使ってどうやって生き残るのか?
間違ったIT導入を正す!? IoT時代のエンジニアリングのジレンマとは』

申し込みはこちらから→https://keac.jp/open_general_meeting2018_taiken

【講演概要】
間違いだらけのIT導入が各社で行われている今日、真に必要なITの活用方法について説きます。
現在の製造業が置かれている状況は?グローバルの動きはどうなっているのか?
今後の製造業が向かうべき方向性は?各社が対応すべき3つの戦略とは?
IoTは製造業の何を解決するのか?本当に必要なIT導入とは?

【講師の主な経歴】
慶応義塾大学経済学部卒、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科後期博士課程単位取得。

外資系コンサルティング会社を経て、PTC(パラメトリック・テクノロジー・コーポレーション、米国ナスダック上場企業、世界最大の機械系3次元CADメーカー)
米国本社副社長等を経る。

PLMや部品表等マスター改革に強い製造業専門のコンサルティング会社ネクステック社を創業。
代表取締役に就任。自動車・自動車部品・産業機械・造船・重機・家電・精密機械・電子部品・輸送機器・物流機器等300社以上の大手企業の大規模改革
(部品表構築・部品のモジュール化・PLM/IT導入プロジェクト等)を指揮。
3年半で東京証券取引所マザーズ市場に上場。国内・海外企業を買収、中国を含むアジア各国に
積極展開した。
その後、日本企業の海外進出支援会社を創業、自社もASEAN各国にて積極的に事業展開。
製造業のコンサルティング会社、ネクスシング株式会社 代表取締役就任

参議院議員に就任。事業家・起業家の経験を活かし、製造業での経済復興、表現の自由、児童擁護、障がい者政策など多様な政策に取り組む。
その他、東京工業大学特任教授、早稲田大学大学院商学研究科(MBAコース)客員准教授、
東京大学工学部非常勤講師、北京航空航天大学名誉教授、清華大学(深センMBAコース)
講師などを歴任。
著書は、『日本版インダストリー4.0の教科書』『アジアで儲けるには経営の発想を変えよ』
『日本製造業の次世代戦略』
『PLM戦略』など多数。

 

当日の資料のダウンロードはこちらから→
『日本の製造業はITを使ってどうやって生き残るのか? 間違ったIT導入を正す!? IoT時代のエンジニアリングのジレンマとは』