「グローバルの変化の理解とグローバル能力向上」研修

現在おきているグローバルの変化を理解し、グローバルな視点をもち活躍できる人材をつくります。

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〇研修概要

現在おきているグローバルの変化を理解し、グローバルな視点をもち活躍できる人材をつくる

■ありがちな、グローバル市場調査に基づくものではなく、実ビジネスに即したワークショップ(演習)を多数行い、参加者の動機付けを行います。理論を説明したり、変革をお仕着せする手法は用いない。

■グローバルにおける日本のポジショニングを理解することで、ボトムアップな現場改善型の取り組みではなく、全体俯瞰したグランドデザインを検討する力をつける。

研修の特徴

・講師は、実業家で短期間で企業を急成長させた。教育者であり政治家でもある講師による実践的研修

・複数社への導入実績ある。多くの教育コースにて多数の参加者の実績がある。

・座学や理論ではなく、ワークショップを通じて変化を体感するもの

・変化を上から与えるものではなく、自ら気付いて、自ら変化させるもの

・プログラムのカリキュラムは、ワークショップ毎に多彩な課題を提供

・個人のプログラムとグループワークのプログラムが用意されている

研修内容

Ⅰ.モノづくりとアジア経済のグローバル変化

※完全座学

地政学的変化(中国とアセアン)

市場の変化中間層の発達(可処分所得300万円世帯)

アジアの産業ポジションの変化

(平和の配当)、バブル前後、ボリュームゾーン

国内の産業変化予測(グローカル)

なくなる産業?

Ⅱ.組織や商習慣違いの理解

※考えながらも座学

華僑社会、商習慣を理解する

Quize:商談でいきなりお金の話をしてきた。さて、チャンスはあるのか?

外資系の組織(米系外資)

Ⅲ.グローバルコミュニケーション(非言語分野での共通性)

※インタラクティブスタディー

ロジカルシンキング/ロジカルコミュニケーションの必要性

RQ,ST,PR体験

Quize:自動販売機の機能、InputとOutputはそれぞれ何?(前提与件の確認)

〇講師経歴

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)に入社、オランダ・バーン(現在インフォア)、プライスウォーターハウスコンサルタント(現日本IBM)、パラメトリック・テクノロジー・コーポレーション(PTC)の米国本社副社長などを経る。
慶応義塾大学経済学部卒、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科後期博士課程単位取得。 外資系コンサルティング会社を経て、PTC(パラメトリック・テクノロジー・コーポレーション、米国ナスダック上場企業、世界最大の機械系3次元CADメーカー)米国本社副社長等を経る。
製造業専門のコンサルティング会社ネクステック社を創業、3年半で東京証券取引所マザーズ市場に上場。国内・海外企業を買収、中国を含むアジア各国に積極展開した。その後、日本企業の海外進出支援会社を創業、自社もASEAN各国にて積極的に事業展開した。
その他、東京工業大学特任教授、早稲田大学大学院商学研究科(MBAコース)客員准教授、東京大学工学部非常勤講師、北京航空航天大学名誉教授、清華大学(深センMBAコース)講師などを歴任。

講演依頼について

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